ドラクエウォークのイベントで「ときどき見かける」モンスターの討伐数が増えず、なかなか集まらないと困っていませんか。
普段どおりにフィールドで戦っているだけでは、必要な数を集めるまで時間がかかることがあります。特に期限付きのイベントでは、残り時間が気になりますよね。
効率よく進めたいなら、まずは「ときどき見かける」枠のモンスターが出現しやすい宝の地図を確認するのがおすすめです。
バアルゼブブが出る地図は候補のひとつですが、推奨レベルや出現モンスターを確かめ、自分のパーティで無理なく周回できる地図を選ぶことが大切です。
目当ての地図を持っていなくても、ストーリー1章5話でリリパットを狙う方法があります。大魔道士の「魔力のたてごと」を使える場合は、見かけにくいモンスターを引き寄せる効果も活用できます。
さらに、イベントによっては「一緒にぼうけん」で仲間の討伐数が加算される場合もあります。ただし、ミッションの対象や参加条件はイベントごとに確認が必要です。
この記事では、宝の地図の選び方・入手方法から、地図がないときの対策、協力プレイの注意点まで解説します。自分に合う方法を見つけ、次の討伐ミッションにも備えましょう。
この記事でわかること
- ときどき見かけるモンスターが出現しやすい宝の地図の選び方
- 目当ての宝の地図を探して受け取る方法
- 地図がない場合のリリパット周回と魔力のたてごとの活用法
- 一緒にぼうけんの討伐数共有とイベントミッションの注意点
ときどき見かけるモンスターを効率よく倒すなら宝の地図がおすすめ
ドラクエウォークで「ときどき見かける」モンスターの討伐数がなかなか増えない場合は、出現しやすい宝の地図を利用するのがおすすめです。
通常のストーリーを周回するよりも、対象のモンスターと遭遇する機会を増やせる地図があります。
ただし、どの地図でも効率がよいわけではないため、出現モンスターと推奨レベルを確認して選ぶことが大切です。
バアルゼブブが大量発生する宝の地図を活用する
狙い目は「バアルゼブブ」が出現しやすい宝の地図です。
バアルゼブブは「ときどき見かける」枠のモンスターで、攻略サイトでもイベントの討伐ミッション向けに特定の宝の地図が紹介されています。
例えば、次の地図が候補になります。
| 宝の地図 | 推奨レベル |
|---|---|
| 千葉のテレシアのあやしい地図 | 特級職85 |
| 福岡のsokesiのさまよえる地図 | 特級職75 |
| 東京のカナコのあやうき地図 | 特級職70 |
| 岐阜のみのちいさき地図 | 特級職60 |
「福岡のsokesiのさまよえる地図」では、フィールドに出現する「ときどき」枠としてバアルゼブブとはくろうじゅが掲載されています。
「岐阜のみのちいさき地図」でもバアルゼブブが出現対象で、推奨レベルは特級職60です。
ほかにも「岐阜のあたたた」などが大量発生地図として紹介されていますが、「岐阜のみ」とは別の地図なので名前を取り違えないようにしましょう。
こうした地図を受注すると、フィールドに現れるモンスターの種類が地図に応じて変わります。
その状態で通常のフィールド戦闘を繰り返し、対象のモンスターを倒していくのが基本的な進め方です。
推奨レベルが高い地図を無理に選ぶより、自分のパーティで素早く倒せる地図を選ぶと、周回中の負担を抑えられます。
なお、出現率や討伐にかかる時間はプレイ環境によって変わるため、必ず一定時間で必要数を倒せるとは限りません。
参考:ゲームエイト「ときどき枠が出やすい地図とこころ一覧」、みんドラ「スペシャルウォークDAY攻略情報」
目当ての宝の地図を持っていない場合の入手方法
おすすめの地図が手元になくても、ほかの冒険者がシェアしている宝の地図を受け取る方法があります。
公式ヘルプで案内されている主な入手方法は、次のとおりです。
- 「メニュー」→「宝の地図」→「地図うけとり」で、出会っていた冒険者から受け取る
- フィールドの「マップ」から「あしあとサーチ」を使い、近くにいた冒険者を探す
- 「リッカの宿屋」にチェックインしている冒険者が公開している地図を探す
- 一緒に冒険した相手などが「出会っていた冒険者」に追加された場合、その地図を確認する
地図を受け取るには「導きのかけら」が必要で、必要数は地図のグレードと、その週の受け取り回数によって変わります。
公式ヘルプによると、各グレードの週1~5回目はCランクが100個、Bランクが500個、Aランクが1,000個です。
同じグレードの6回目以降は必要数が増えるため、受け取り画面で消費数を確認してから交換すると安心です。
また、「出会っていた冒険者」に表示される地図は時間の経過で入れ替わり、希望する地図がすぐ見つかるとは限りません。
欲しい地図が表示されない場合は、あしあとサーチやリッカの宿屋も確認してみましょう。
入手後は「クエスト」→「地図リスト」から地図を選んで開始できます。
同じ地図を再度受注することはできますが、一度倒したお宝モンスターやボスは、通常の再受注だけでは復活しません。
「ときどき」枠の討伐数を狙う場合は、地図のボスだけを繰り返すのではなく、フィールドに出現する対象モンスターを倒していく方法を中心に考えましょう。
参考:ドラクエウォーク公式「宝の地図の受け取り」、ドラクエウォーク公式ヘルプ「宝の地図のプレイ」
宝の地図がない場合はストーリー周回と魔力のたてごとを活用する
ときどき見かけるモンスターが出やすい宝の地図を持っていなくても、通常のストーリーで討伐数を増やす方法はあります。
まずは序盤のクエストでリリパットを狙い、大魔道士を使える場合はウォーカーズスキル「魔力のたてごと」を組み合わせてみましょう。
特別な地図を探す時間がない人でも試しやすい方法ですが、対象モンスターが必ず出現するわけではない点には注意が必要です。
ストーリー1章5話でリリパットを狙う
宝の地図がない場合の候補は、メインストーリー1章5話「新たな出会い」です。
このクエストには、出現頻度が「ときどき見かける」に分類されるリリパットが登場します。
リリパットは1章5話から1章9話まで出現するため、すでに先の章まで進めている場合でも、クリア済みのクエストに戻って狙うことができます。
ドラクエウォークの公式ヘルプでも、一度クリアしたストーリークエストは再度プレイできると案内されています。
実際に試す際は、次の順番で進めるとわかりやすいでしょう。
- クエスト画面からメインストーリー1章5話を選ぶ
- クエストを開始し、フィールドに出現するモンスターを確認する
- リリパットを見つけたら戦闘して倒す
- 周囲のモンスターと戦いながら、リリパットの出現を待つ
序盤のモンスターを相手にするため、育成の進んだパーティなら短時間で戦闘を終えやすいのが利点です。
全体攻撃を使える武器などを用意し、戦闘にかかる時間を減らすと周回しやすくなります。
ただし、「ときどき見かける」は毎回出現するという意味ではありません。
1章5話を受注しただけでリリパットが連続出現するわけではないので、フィールドの出現状況を確認しながら進めましょう。
参考:GameWith「リリパットのこころS評価と出現場所」、ドラクエウォーク公式ヘルプ「クエストの種類」
大魔道士の魔力のたてごとで出現を狙う
パーティに特級職「大魔道士」がいる場合は、ウォーカーズスキルの「魔力のたてごと」も活用できます。
魔力のたてごとは見かけにくいモンスターを引き寄せる効果があり、効果時間は5分間です。
ストーリー1章5話を受注した状態で使えば、リリパットとの遭遇を狙う方法として検討できます。
ただし、リリパットだけを選んで出現させる機能ではなく、何匹出会えるかも保証されていません。
ウォーカーズスキルを使うには歩いてゲージをためる必要があり、公式ヘルプでは1回目が約5,000歩、2回目以降が約10,000歩と案内されています。
せっかくの5分間を無駄にしないよう、発動前に準備を整えておきましょう。
- ストーリー1章5話を開始しておく
- 大魔道士を編成し、素早く戦えるパーティを用意する
- ゲージがたまったら「魔力のたてごと」を発動する
- 効果が続いている間に、周囲の対象モンスターと戦う
ウォークモードで自動発動をオンにしていると、ゲージが満タンになった時点でスキルが発動するため、狙ったタイミングで使いたい人は設定にも注意してください。
また、魔力のたてごとの使用中は「においぶくろ」などのモンスターを引きつけるアイテムと併用できません。
効果中にパーティを切り替えたり、発動中の大魔道士を転職させたりすると効果が消える点も覚えておきましょう。
大魔道士を使えない場合は、無理にスキルの準備をする必要はありません。
通常のストーリー周回を続けるほか、においぶくろでフィールドモンスターの出現を増やす方法もありますが、特定の「ときどき見かける」モンスターだけの出現率が上がるとは限りません。
参考:ドラクエウォーク公式「特級職『大魔道士』解放!」、ドラクエウォーク公式ヘルプ「ウォーカーズスキル」
イベントの討伐ミッションを効率よく進めるコツと注意点
ドラクエウォークのイベントで「ときどき見かける」モンスターの討伐数を稼ぐときは、出現場所だけでなく、ミッションの参加条件も確認しておきましょう。
2026年10月の第7回スペシャルウォークDAYでは、「一緒にぼうけん」を利用すると、仲間のミッション進捗も加算される仕組みがありました。
ただし、パーティを組むだけで無条件に加算されるわけではなく、ビンゴカードを受け取っていることなどが必要でした。
一緒にぼうけんを活用して討伐数を稼ぐ
家族や友人と一緒に遊べる場合は、「一緒にぼうけん」を使った協力プレイが有効です。
公式ヘルプによると、「一緒にぼうけん」は近くにいるプレイヤーとパーティを組める機能で、「メニュー」から利用できます。
第7回スペシャルウォークDAYのビンゴミッションでは、一緒にぼうけん中の参加プレイヤー全員分のミッションカウントが加算される仕組みが案内されていました。
複数人で対象モンスターを探せるため、1人で討伐数を稼ぐより効率よく進められる場合があります。
ただし、第7回で進捗を共有するためには、次の2つの条件を満たす必要がありました。
- 「一緒にぼうけん」でパーティを組んでいること
- ウォークDAYのビンゴカードを受け取り済みであること
特に注意したいのは、パーティを組む前にカウントされた討伐数は、あとから仲間の分として加算されないという点です。
ビンゴカードの受け取りも必要だったため、仲間と周回する前に、それぞれが参加条件を満たしているか確認しておくと安心です。
同様のイベントが開催された場合は、次のような順番で準備するとスムーズです。
- イベントのお知らせを確認し、ビンゴカードなどの参加手続きを済ませる
- 近くにいる家族や友人と「一緒にぼうけん」でパーティを組む
- 対象モンスターが出現する宝の地図やストーリーを選んで戦う
- ミッション画面で討伐数が増えているか確認する
第7回では、リッカの宿屋でビンゴカードを受け取り、フィールドの遠景にあるイベントシンボルやリッカの宿屋から進捗を確認できました。
周回しても数字が増えない場合は、パーティの状態やカードの受け取り状況に加え、倒したモンスターが本当に対象なのかを確認しましょう。
第7回の「ときどき見かけるモンスターを25匹倒そう」というミッションでは、モンスターずかんの見かけやすさが「ときどき見かける」と記載されているモンスターが対象でした。
見た目が珍しいモンスターでも、図鑑上の分類が違えば条件を満たすとは限りません。
なお、第7回スペシャルウォークDAYのビンゴミッション開催期間は、2026年10月24日8時から10月26日23時59分までで、現在は終了しています。
今回紹介したカウント共有の条件や25匹という目標数が、今後のイベントでも必ず同じになるとは限りません。
次に同様のミッションが登場したときは、まず開催期間・対象モンスター・参加条件を確認し、そのうえで宝の地図やストーリー周回を活用してください。
参考:ドラクエウォーク公式ヘルプ「一緒にぼうけん」、GameWith「第7回スペシャルウォークDAYの攻略」、みんドラ「スペシャルウォークDAY最新情報」
まとめ
ドラクエウォークで「ときどき見かける」モンスターが集まらないときは、まず対象モンスターが出現する宝の地図を確認し、自分に合った方法で討伐数を増やしましょう。
- 効率よく討伐数を稼ぎたい場合は、「ときどき見かける」枠のモンスターが出やすい宝の地図を優先する。
- バアルゼブブが出現する地図は候補になるが、推奨レベルを確認し、無理なく周回できるものを選ぶ。
- 目当ての地図がなければ、「地図うけとり」「あしあとサーチ」「リッカの宿屋」で探す。
- 宝の地図がない場合は、メインストーリー1章5話でリリパットを狙う方法もある。
- 大魔道士の「魔力のたてごと」は、見かけにくいモンスターを引き寄せる効果が5分間続くが、においぶくろとは併用できない。
- イベントによっては「一緒にぼうけん」で仲間の討伐数が加算されるため、参加条件を事前に確認する。
- 倒したモンスターがミッション対象かどうかは、図鑑の見かけやすさやイベントの説明で確認する。
- 第7回スペシャルウォークDAYは2026年10月26日に終了しており、今後のイベントでも同じ条件が適用されるとは限らない。
地図を持っている人は出現モンスターと推奨レベルを確認し、持っていない人はストーリー周回を試すのが基本です。
大魔道士を使えるなら、スキルの効果時間に合わせて戦闘できるよう準備しておくとよいでしょう。
イベント中は、対象モンスターを倒していても参加条件が満たされていなければ進捗が増えない場合があります。
周回を始める前に開催期間とミッション内容を確かめ、自分のプレイ環境に合った方法を選んでください。
